中島美嘉ライブコンサート
仕事から帰ってきて、一息つき、テレビをつけたところ、流れていたのがNHKのテレビで放送された「中島美嘉ライブコンサート」でした。中島美嘉にはそれまでは知らず、この番組をきっかけに興味を持つようになりました。今どきのちゃらちゃらしたアーティストのコンサートと思っていたのですが、エコを訴えたり、チャリティー活動をしていることを知り、深く関心しました。 中島美嘉の人気は何かと考えたのですがまずは独特の声、低音から高音・ファルセットを使いこなす声が一番の魅力と感じました。ファンの方に怒られるかもしれませんが、友人で音楽関係をしている者がおり、その彼に言わすと中島美嘉は声はいいが、歌い方の技術はまだ勉強が必要だとのことでした。コンサートの映像を見ていると、私にはさっぱりその言葉が分かりませんでしたが、そのカリスマ性とパフォーマンスはさすが、アジアの歌姫と言われる由縁かと思いました。 又、2年ぶりにコンサートツアーを展開し、自ら考えて、セットの配置やその衣装・映像などのコンセプトを自ら構築し、半年以内で全国32会場45公演をこなし、約11万人を動員したようです。 今回の中島美嘉のコンサートでは、14曲の歌を披露し、テレビで見た私も中島美嘉の歌に感動したのだから、会場にいたファンは更に感動を浴びたことでしょう。機会を作り、会場に足を運びファンと一体化し、テレビでは味わえない感動を味わいたいと思いました。
中島美嘉の歌声
中島美嘉は低音からファルセットまでを幅広く楽しませるその歌声で、スターの座を射止めたのだ。「LEGEND」「桜色の舞うころ」では髪型をショートにし中島美嘉の髪型も話題になった。女性のシンガーとしては髪形を良く変え、その髪型に対して「かわいい似合っている」「変えないほうが良かった」などの賛否両論し意見が飛び交っている。 2002 年リリースの1stアルバム『TRUE』、2003年リリースの2ndアルバム『LOVE』、2005年リリースの3rdアルバム『MUSIC』、同年リリースの初のベストアルバ『BEST』が全てオリコン初登場1位を記録。ポップ・シンガーとしてのきらめきと、アーティストとしての深みを日々増してゆく今後も目が離せない。