KAT-TUNについて
KAT-TUNは2001年音楽番組『ポップジャム』(NHK)の司会を務めていた堂本光一の専属バックダンサーとして、ジャニー喜多川の鶴の一声で結成することになった。そのため正式な結成日はあいまいである。KAT-TUNは結成以来129回もの公演を行い、延べ84万人も動員。05年5月発売のライブDVD『海賊帆』は音楽DVD年間チャートの1位に輝く。作詞スガシカオ、作曲松本孝弘(B’z)が手がけたシングル、アルバム、DVDを06年3月22日に同時リリース。史上初のデビュー3タイトル同時1位を獲得した。
KAT-TUNメンバー
メンバー構成はメインボーカル(亀梨、赤西)・コーラス(田口、上田)・ラップ(田中)(コーラスに参加することもある)・ボイス(中丸)(コーラスに参加することもある)
- K 亀梨和也(かめなし かずや、1986年2月23日 - )
- A 赤西仁(あかにし じん、1984年7月4日 - )
- T 田口淳之介(たぐち じゅんのすけ、1985年11月29日 - )
- T 田中聖(たなか こうき、1985年11月5日 - )
- U 上田竜也(うえだ たつや、1983年10月4日 - )
- N 中丸雄一(なかまる ゆういち、1983年9月4日 - )
亀梨和也について
KAT-TUNの亀梨和也は1998年11月8日、ジャニーズ事務所入りを果たした。事務所入りの経緯は、いとこが履歴書を出し、野球練習後の彼を父がそのままオーディションに連れて行き、そして合格したいう。KAT-TUNのリーダーではないが、普段のKAT-TUNコンサートでもMCを率先して勤めたり、2005年3月に行われた春のコンサートでは約45分もトークを続行するなど、KAT-TUNの中心的存在であることは間違いない。 亀梨和也は野球が得意で、小学1年生冬に軟式野球チームに入団し、6年生の時に日本代表チームに選ばれ世界大会に出場し、ショートとして活躍。 現在も「ジャニーズ運動会」や「J2000」でピッチャー&キャプテンとして活躍している。また日本テレビ系の特別番組『スポーツ偉い人グランプリ』でプロ野球のOBを相手にノーヒットノーランのパーフェクトを達成し、芸能人ナンバー1打者決定戦でも二連覇を果たした。 早朝野球に参加し、弟とキャッチボールをしたり、バッティングセンターに行っているという。
亀梨和也 出演ドラマ
- 3年B組金八先生第5シリーズ(TBS、1999年)深川明彦役
- ごくせん(日本テレビ、2005年)小田切竜役
- 野ブタ。をプロデュース(日本テレビ、2005年)桐谷修二役
- サプリ(フジテレビ、2006年)石田勇也役
- たったひとつの恋(日本テレビ、2006年)神崎弘人役
赤西仁について
KAT-TUNの赤西仁はジャニーズオーディションで不合格になり、自分の番号札をそこにいたおじさんに「これ何処に返したらいいですか?」と聞いたところ、「YOUも残っちゃいなよ」と言われ合格。その相手が偶然社長で理由はその番号札が1番だったからという。 赤西仁は小学生の頃からジャニーズに入るまでサッカーをやっていて、中学では江東区の選抜メンバーに選ばれたという。仁という名前は儒教の教えにある5つの徳「仁義礼智信」からとってつけられた。ちなみに、弟の名前には「礼」が入っている。 一時期、留学のためKAT-TUNを離脱する。ロサンゼルスから帰国したのがコンサート「TOUR 2007 cartoon KAT-TUN II You」期間中で、リハーサルもしていなかったため、地方公演ではアンコールだけの出演や出番が少なく、パンフレットにも載っていなかったが、東京ドーム公演からはパンフレットやグッズもリニューアルされ6月2日東京ドーム公演で完全復帰しました。
赤西仁 出演ドラマ
- ベストフレンド 渋谷凉太役(テレビ朝日系)
- 晴れ着ここ一番 藍原大和役(NHK)
- お前の諭吉が泣いている 井上直人役(テレビ朝日系)
- Xmasなんて大嫌い 北川翔役
- ごくせん 矢吹隼人役(日本テレビ系)(2005年)
- anego〜アネゴ〜 黒沢明彦役(日本テレビ系)(2005年)
ジャニーズうちわ
ジャニーズのコンサートなどでよく見られるうちわは、ジャニーズ特有の文化といえると思いますが、KAT−TUNのコンサートでは、うちわを手作りするひとが特に多いようです。
コンサート会場でもうちわは売っているのですが、それだと、目立たないし、何が書かれているかわからないので、わざわざ手作りするそうです。「私は、あなたのファンです!」と、いかにも目立つようにすると目が合ったりと何かいい事が起こる可能性もあります。そして、コンサート中の手持ち無沙汰を防ぐためにもつかわれています。
ジャニーズうちわですが、どんなのがよいのかというと、当然といえば当然ですが目立つうちわがよいです。そして、注意すべき点は名前です。KAT−TUNの亀梨和也を例にすると、うちわに「和也」とかくと、嵐の二宮和也だと間違えられることもありますよね。ですから、「亀」や「カメ」とかくことをおすすめします。また、うちわの大きさですが、販売しているジャンボウチワの大きさが妥当です。なぜなら、大きすぎると、後ろの人に迷惑をかけてしまいますし、小さすぎると、目立ちません。一部の場所では荷物検査の時ウチワの測定をする場合があるそうですので、気をつけてください。そして、色ですが、会場ではブラックライトを使用することが多いので、蛍光色を使うとかなり目立ちます。具体的には次のようなものが、よく目立つのでお勧めです。参考にしてください。
- 背景が蛍光黄色・文字が紫色
- 背景が蛍光ピンク色・文字が青色
- 背景が蛍光オレンジ色・文字が白色または黒色
KAT-TUNの略歴
KAT-TUNは2002年 、大阪松竹座で行ったコンサート「お客様は神サマー Concert 55万人愛のリクエストに応えて!!」の公演で、同事務所の先輩グループであるTOKIO・V6が持っていた、1日10公演の日本記録を塗り替える。2006年には、東京ドームでコンサート「KAT-TUN SPECIAL TOKYO DOME CONCERT Debut "Real Face"」を行う。CDデビュー前のアーティストによる単独ライブは、同会場史上初である。 またこの年にシングル『Real Face』、アルバム『Best of KAT-TUN』、DVD『Real Face Film』でトリプルデビュー。KAT-TUNのためにジェイ・ストームの内部に立ち上げられた新レーベル、「J-One Records」からの発売となる。3作品がそれぞれオリコンチャートで1位を飾った事に加え、有線リクエスト、着うたダウンロードでも1位を獲得し、5冠を達成しました。また、4月にはシングルがミリオンセラーを達成。そして、赤西仁がロサンゼルスへ語学留学するため、芸能活動を休止する事が発表され、当面5人での活動となりましたが、2007年の4月19日、赤西仁が語学留学先のロサンゼルスから帰国。翌20日に帰国会見を行い、芸能活動復帰を表明して、以降再び6人での活動を開始。赤西仁は現在ではドラマ有閑倶楽部の主演を演じている。
KAT-TUN シングル
- Real Face(2006年3月22日)
- SIGNAL(2006年7月19日)
- 僕らの街で(2006年12月7日)
- 喜びの歌(2007年6月6日)
- Keep the faith(2007年11月21日)
- LIPS(2008年2月6日)
KAT-TUN アルバム
- Best of KAT-TUN(2006年3月22日)
- cartoon KAT-TUN II You(2007年4月18日)
KAT-TUN 映像作品
- お客様は神サマーConcert 55万人の愛のリクエストに応えて!!(2003年2月26日)
- KAT-TUN Live海賊帆(2005年5月3日)
- Real Face Film(2006年3月22日)
- Live of KAT-TUN "Real Face"(2007年4月11日)
- TOUR 2007 cartoon KAT-TUN U You(2007年11月21日)
KAT-TUN 出演番組
- ミュージック・ジャンプ(NHK BS2)
- ポップジャム(2001年4月 - 2002年3月、NHK)
- 裸の少年 (2001年4月 - 2003年3月 テレビ朝日)までレギュラー出演。その後不定期出演
- THE夜もヒッパレ(2002年、日本テレビ) - 準レギュラー
- ザ少年倶楽部(2004年4月 - 、BS2)
- ミンナのテレビ(2005年4月 - 2005年9月、日本テレビ)
- KAT-TUN×3(2005年7月30日・8月6日、日本テレビ)
- KAT-TUNのグラチャン応援プロジェクト(2005年10月1日 - 、日本テレビ)
- 歌笑HOTヒット10(2005年10月 - 2006年3月、日本テレビ)
- ウタワラ(2006年4月 - 2007年1月、日本テレビ)
- 24時間テレビ29 「愛は地球を救う」〜絆〜(2006年8月26日 - 27日、日本テレビ) - メインパーソナリティ
- 高校生制服対抗ダンス甲子園(2006年12月30日、日本テレビ)
- カートゥンKAT-TUN(2007年4月4日 - 、日本テレビ)
KAT-TUN コンサート
- お客様は神サマーConcert 55万人愛のリクエストに応えて!!(2002年8月10日 - 8月28日、2都市26公演)
- Ko年モ Ah Taiヘン Thank U Natsu(2003年8月8日 - 8月28日、3都市10公演)
- KAT-TUNの大冒険 de SHOW(2003年8月12日 - 8月20日、ホテル・グランパシフィック・メリディアン、20公演)
- KAT-TUN Live海賊帆(2004年12月28日 - 2005年1月10日、3都市14公演)
- Spring 05 Looking KAT-TUN(2005年3月25日 - 3月27日、横浜アリーナ、4公演)
- Looking 05 KAT-TUN(2005年5月29日 - 6月26日、5都市14公演)
- Looking KAT-TUN 2005ing(2005年8月26日 - 8月28日、横浜アリーナ、6公演)
- KAT-TUN Special TOKYODOME CONCERT Debut "Real Face"(2006年3月17日、東京ドーム、1公演)
- Spring Tour '06 Live of KAT-TUN "Real Face"(2006年3月28日 - 5月7日、8都市40公演)
- Spring Tour '06 in TOKYO DOME Live of KAT-TUN "Real Face"(2006年5月13日 - 5月14日、東京ドーム、2公演)
- TOUR2007 cartoon KAT-TUN II You(2007年4月3日 - 6月17日、7都市28公演)
KAT-TUN 連載
- ハートビートKAT-TUN(『POTATO』)
- SECRET FACE(『duet』)
- KAT-TUN'S MANUAL(Johnny's Web)
- 愛はKAT-TUN(『週刊ザテレビジョン』)
- KAT-TUNスタイル(『月刊 TVnavi』)
- R-One KAT-TUN(『月刊 TVnavi』)
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