ギリシャについて
ギリシャに観光でいってみたい、ギリシャ旅行をしてみたいといった方は多いようです。言語はもちろんギリシャ語ですが、旅行前にちょっとした挨拶や、受け答えを話せるようにして行くと一段と楽しく感じられるようになります。数学などでアルファとかベータを使いますが、これはギリシャ文字です。ギリシャの首都はアテネで経済、政治、文化の中心となっております。
ギリシャについて項目一覧
ギリシャ正教
ギリシャ正教の修道院を訪れる場合は、たとえ、観光客であれ、短パンや短いスカートは禁止で、ろうそくの火が灯り、多くのイコンや、フレスコ画で飾られた教会堂に入ると、そこはまさに、中世に、逆戻りしたかのような錯覚を覚えるのです。
クリスマスのクッキー メロマカロナ
クリスマスが近づいたギリシャの町のパン屋さんや、お菓子屋さんには、アーモンドがたっぷりと載った、茶色のクッキーと、真っ白な粉砂糖で包まれた、一見、お饅頭に似た、ぽってりとしたクッキーが並びますが、それは、ギリシャのクリスマスから、新年の定番のお菓子、メロマカロナと、クラビエデスです。
ギリシャ正教修道士と礼拝
ギリシャ正教修道院の修道士の最も重要な務めは、神の礼賛であり、それは神との対話で、修道士は、日に6時間から7時間、日曜と祭日には、11時間あまり、ひたすら祈り続け、忍耐と献身、そして俗世界に対する忌避の念をもって、黙想、断食をします。
ギリシャのクリスマス
ギリシャは、キリスト正教徒が、国民の90パーセントを占める国で、クリスマスの盛況ぶりは、日本とは比較にならないほどです。日本では、12月25日が終わると、さっさとツリーを片付け、早々にお正月モードに入りますが、でも、ギリシャでは、新年が明け、1月16日までは、まだまだクリスマスモードが続きます。
ギリシャの基本情報
ギリシャ旅行をしてみたい方は多いようです。ギリシャには、ヨーロッパ経由で行く方法やカタールなどを経由して行く方法などがあります。日常を忘れるために、ちょっぴり羽目をはずしてしまうこともありがちですが、思わぬ事故を防ぐためにもギリシャを旅行するための最低限の基本情報だけは、しっかりと押さえておきましょう。
パルテノン神殿彫刻群の返還要求
アクロポリス博物館のすぐ近くに、新しい新博物館が完成しました。新博物館は、開館に向け、1年以上かけて作品の移送が進められました。そのなかで、パルテノン神殿彫刻群もいくつかに分けられ新館への移送作業が進んでいます。同時に、問題になっているのが、ギリシャから英国へ持ち出されたこれらの彫刻群の一部、大英博物館の通称、「エルギン・マーブルズ(大理石)」になります。