フィロUクリームとは
フィロUクリームはプエラリア高含有クリームに加えてα−アルブチン・ローズヒップオイルを配合し、シミの元から取り除き美肌効果があります。ローズの香りはドイツの研究で記憶力を高めるがあるとされております。
フィロUクリームに含まれるα-アルブチンとは
紫外線やストレスによって、メラニンを生成する細胞の中では「チロシナーゼ」という酵素の働きが活発になり、シミ・ソバカス・日焼けの原因となるメラニンが生成されます。 α-アルブチンは、この酵素「チロシナーゼ」に、直接働きかける成分です。それと同時に記憶力を高めるがあるとされております。
フィロUクリームにローズヒップオイルはどんな働き?
フィロUクリームのローズヒップオイルはは厳選されたアンデス産の原料で製造されております。ローズヒップオイルは肌細胞の成長に欠かすことのできないリノール酸やガンマリノレン酸を多く含むため、肌細胞を再生し、細胞膜を強化します。また、肌に大切なビタミンB・C・Eを多く含んでいるので、皮脂の酸化を抑え、ニキビやニキビ跡でお悩みの方にとても好評です。そのほか、「油で油を溶かす」というように、油には油性の汚れを落とす働きがあるため、いい油でマッサージすることにより、毛穴に詰まった皮脂や汚れをかき出して肌をクリーニングし、きれいな肌の基盤を作り上げることができます。
ローズの香りは記憶力を高める効果がある
ドイツの研究では、記憶力を高めるためにバラの香りが役立つことが発表されています。香りをかぎながら学習し、眠りが深いときにも同じ香りをかぐといいようです。睡眠中の脳を「機能的磁気共鳴断層撮影装置(fMRI)」という装置で見ると、香りを嗅がせているときは、記憶をつかさどる脳の海馬が活性化することが確認されています。フィロUクリームはお肌を活性化させると同時に脳の活性化も期待できます。
シミやソバカスはなぜできる?
シミやソバカスは日光の紫外線やストレスなどによって、皮膚の中では活性酸素が発生します。その刺激によってメラニンを造るためのメラノサイトが活性化されます。この活性化されたメラノサイトは、メラニン生成の原因となる酵素「チロシナーゼ」の働きを活性化させます。その結果、酵素「チロシナーゼ」によって、メラノサイトの中にある「チロシン」という物質がメラニンに変換されて、シミ・ソバカスができます。α−アルブチンは、この酵素「チロシナーゼ」に対して直接働きかける成分です。
α−アルブチンは一般の美白成分と違う?
美白成分でよく知られているものとして「ハイドロキノン」という成分があります。これは、皮膚科のお医者さんが使うシミ治療クリームの代表的な成分ですが、肌にダメージを与えやすいなどの欠点があり、お医者さんのご指示の基にお使いになられる方が良いものです。
一方「アルブチン」という成分は、コケモモなどの植物に含まれる成分で、「ハイドロキノン」を糖と合成し、一般には「β−グルコシド型」の配糖体を作って、肌へのダメージを抑えます。
一般の化粧品では「アルブチン」を使用しているものが多いのですが、フィロIIに使用されている「α−アルブチン」は、この一般的な「アルブチン(β−アルブチンといわれるもの)」とは異なり、「ハイドロキノン」に「グルコース」を特殊な配糖化酵素でα結合で転移させた成分にすることにより、美白への効果をさらに高めています。しかも肌細胞に損傷を与えないことが明らかにされています。
α−アルブチンの実力は、マシュルームと人(HMV―U細胞)由来の『チロシキナーゼ活性に対するα−アルブチンとβ−アルブチンの阻害効果の実験データ』から、「α−アルブチン」は「β−アルブチン」とは異なり、「チロシキナーゼ」のみを選択して、さらに「β−アルブチン」よりも10倍以上の阻害効果をもっていることが明らかになっています。
フィロUクリームに含まれるプエラリアとは
プエラリア・ミリフィカは、タイ国の山岳地帯に自生するマメ科の植物で、タイ医学会の大発明と言われております。この植物の自生する地域の女性は、色が白く美しいボディーラインをしている事から研究が始まりました。研究の結果、その要因は、彼女達が食しているプエラリアである事が判明しました。そのプエラリア・ミリフィカは、女性ホルモン(エストロゲン)と働きを似た働きをすることから美容面にも非常に期待されいるといえるでしょう。
プエラリアの実力
肌の細胞が求めている成分は、ビタミンやコラーゲンだけではありません。それよりも深く関係しているのが、女性ホルモン(エストロゲン)です。女性ホルモン(エストロゲン)は、皮下のコラーゲンを厚くするのに非常に重要な役割があります。プエラリアは女性ホルモンに似た働きをするといわれている植物です。プエラリアは、コラーゲン層を厚くすると共に、ヒアルロン酸を増やす働きを持っています。また、メラニンを作り出すメラノサイトに働きかけ、シミの生成を抑えます。また、過剰な皮脂分泌をおさえる働きがあります。
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フィロUクリームのご使用方法
- はじめの3日間はフィロUクリームで、お顔をよくマッサージし、その後フィロUクリームをしっかりきれいにふき取ってから、再度お塗りください。これにより毛穴に溜まった汚れは取り除かれ、かたくなっていた角質はやわらかくなってポロポロとはがます。(マッサージしている時に指先にボロボロとした感じがすることがありますがこれは肌の汚れです。)
- 4日目以降は汚れ落としのマッサージは必要ありませんので、洗顔、化粧水後にフィロIIクリームをお塗りください。
フィロUクリームの成分
プエラリアミリフィカ根エキス・蒸留水・ジメチコン・α-アルブチン・モノス テアリン酸グリセリン・ポリエチレングリコール200・ローズヒップオイル・スクワランオイル・パラオキシ安息香酸メチルエステル・香料・トリエタノールアミン・キサンタンガム・フェノキシエタノール・アラントイン・カルボキシビニルポリマー